当院の病棟は、大きく5つに分けられます。
胃や腸といった消化器系の治療を中心としている病棟です。
この病棟は平成22年に新設されました。
内視鏡治療・腹腔鏡・胸腔鏡下の手術が多く、クリニカルパスを使った治療が充実しています。
クリニカルパスって?
クリニカルパスとは、ある病気の治療や検査に対してのスケジュール表のことで、一つの検査や治療ごとに作られています。クリニカルパスは医療者用と患者さま用の2つがあります。患者さま用のクリニカルパスには、どんな検査や治療がいつ行われるか、いつ頃退院できるかはもちろん、食事や処置などの説明が日ごとに詳しく説明されています。
整形外科の治療をを中心とした病棟です。
急性期から、在宅療養に向けて医師、看護師、リハビリスタッフ、ケースワーカーがチームとなって治療を行っています。
急性期・亜急性期って?
急性期とは、主に病気やケガのなり始め、症状が激しい時期を指します。
亜急性期とは、急性期を過ぎて回復してはいるが症状がまだ不安定な時期をいいます。
病気やケガが発生して急性期の治療が終了した方に、さらに集中的な治療やケアを一定期間行う病棟を「亜急性期病棟」といいます。
心臓など循環器系の治療・検査を中心としている病棟です。
心臓カテーテル検査やアブレーション、冠動脈インターべンション等の治療などを行っています。なかでもアブレーションの実績は、県内トップクラスです。
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専任の医師、看護師・リハビリスタッフを中心としたチームを組み、日常生活で必要な動作がスムーズにできるような充実したリハビリテーションを提供しています。
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回復期って?
回復期とは急性期の治療を受けて、病状が安定し始めた頃を指します。
この時期に寝たきりを防止し、日常生活の必要な動きが向上するように、集中的なリハビリ訓練を行い、家庭復帰を目指す病棟が「回復期リハビリ病棟」です。
こころの疲れを癒す病棟です。
多職種によるチーム医療で、主にうつ病や神経症の治療を行っています。
全開放型病棟でデイケア(大規模)も併設されています。
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