看護の基本は、手でふれて、目で見ること。
あたたかい手が何よりの道具です。
背中をさするときも、脈をはかるときも、看護師が一番使う道具は「手」。手から伝わるぬくもりが心を温めます。「手でふれて、目で見ること」これこそが看護の基本です。患者さまに一番近い存在として、少しでも不安が軽くなるように、同じ目線に立って接することを私たちは心がけています。その一方、 より質の高い安全な看護が提供ができるよう、日々の学習や技術の向上にも努めています。
私たちは、患者さまやご家族の気持ちに寄り添い、確かな技術をもって自分で考えて行動できる看護を実践しています。
私たちは、患者さまに
温かく心の通う看護 質の高い安全な看護
を提供します
上に掲げる理念に基づき、次の5項を私たち看護部の目標としています。
- 安全で安心できる看護を提供する
- 患者さまの気持ちに応えられる看護を提供する
- 看護の質の向上のため、業務の見直し・改善を行う
- 経済性を考えた効率のよい看護を実践する
- 『看護者の倫理綱領』を行動指針とし看護実践を進める
『看護者の倫理綱領』:日本看護協会が2003年に示した『看護者の倫理綱領』15項を指す
患者さまと触れ合える一瞬一瞬を大切にして、患者さまの気持ちに寄り添い、満足いただける看護を目指して笑顔でがんばります。
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胃カメラをはじめとした検査だけではなく、内視鏡を使った治療も安心して受けていただけるよう、取り組んでいます。
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豊富な経験と実績を基に安心して治療を受けてもらえるよう日々研鑽を積み重ねています。
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患者さまの不安を少しでも和らげ、安心して手術を受けていただけるように、術前・術後訪問にも力を入れています。
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透析センターでは、患者さまとのコミュニケーションを大切に、安心して治療できる環境づくりに努めています。
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多職種によるチーム医療で、主にうつ病や神経症の治療を行っています。全開放型病棟でデイケア(大規模)も併設されています。
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内視鏡治療・腹腔鏡・胸腔鏡下の手術が多く、クリニカルパスを使った治療が充実しています。経験豊かなスタッフが、一貫した看護ケアを提供できるよう努めています。
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整形外科を中心とした病棟で、急性期から、在宅療養に向けて医師、看護師、リハビリスタッフ、ケースワーカーがチーム医療を行っています。不安なく日常生活に戻れるような看護ケアを提供しています。
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主に心臓カテーテル検査やアブレーション、冠動脈インターべンション等の治療を受けられる方の病棟です。一人一人にあった看護ケアが提供できるよう心がけています。
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